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■[ドグマ出版]
2001年、香山哲の漫画「この世の果てのアリス」に漫画 新人賞を与える為に出版社ごっことして無理矢理設立。前身の「真理舎」は既に存在する名前だったので新たに作られ、より独断による信条を掲げて活動してゆ く事を誓う意味でドグマ出版というふざけた名が付けられた。現代社会のマジョリティによるニーズを無視した独自の出版を行うほか、「インディーズ出版レー ベル組合」の核としてインディーズ出版の活性化に尽力したいと、弱弱しくも思っている。

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香山哲(かやまてつ)
ドグマ出版代表。1982年生。神戸大学大学院医学系研究科中途退学。漫画「この世の果てのアリス」でドグマ出版漫画新人賞を受賞。漫画雑誌「漫画少年ド グマ」無限責任編集長。趣味は歌作りとビックリマンシールの整理。岩波文庫専用の本棚を自作するほどの岩波文庫盲目的愛好家として有名。国会会期中は石破茂防衛大 臣の観察に忙しい。


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しらきたかね
1979年生。信州大学人文学部卒。ディキシーランドジャズバンドなどで活躍する音楽家。アマチュア落語家。「漫 画少年ドグマ」副編集長。香山哲の高校の先輩で大学の同級生という不思議な関係なのだが、その原因は他の大学にもう1つ行っていたという単純なもの。この 世の全ての現象をマイルスデイヴィスの比喩で説明するという不思議な能力を持つ。

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闇雲プロダクションのU(やみくもぷろだくしょんのゆー)
1983年生。信州大学人文学部卒。香山哲が無理矢理設立した制作プロダクション「闇雲プロダクション」代表。「漫画少年ドグマ」副編集長。数人存在する と言われているスタッフを率い、漫画にまったく愛情の無い香山哲が投げ出した原稿を最後まで完成させる。異常なパワーでほぼ全てのドグマ出版の刊行物の仕 上げを行う、真の作者である。

■[活動歴]
2001年12月 ドグマ出版設立
2002年12月
 香山哲の漫画単行本「この世の果てのアリス」上巻刊行
2003年03月 香山哲の漫画単行本「この世の果てのアリス」下巻刊行
2003年12月 
香山哲の漫画単行本「よくわかる天地創造」刊行
2005年06月 ドグマ出版Tシャツ「ノーモアタックス」発売
2006年07月 
ドグマ出版Tシャツ「香の字のやつ」発売
2006年08月 漫画雑誌「漫画少年ドグマ」創刊
2006年08月 香山哲の漫画単行本「ウィズダムじごく(天)」刊行
2007年02月 漫画雑誌「漫画少年ドグマ」第2号刊行
2007年08月 漫画雑誌「漫画少年ドグマ」第3号刊行
その他フリーペーパー、豆本、ビラなど発行多数。

2006年11月 大阪新世界ブリッジ「イベントタイトル無し」に香山哲ライブドローイングで参加。
2006年12月 エルおおさか「レイバーフェスタOSAKA2006」に香山哲映像作品+挨拶で参加。
2007年02月 ライブドア「デイリー4コマグランプリ」香山哲ら参加。数度掲載。
2007年05月 東京ビッグサイト「デザインフェスタ」HIMEJOHNvsドグマ出版として参加。
2007年08月 神戸クラブタリスマン「顔祭」香山哲いい加減なトークで参加。
2007年08月 東京ビッグサイト「コミティア」インディーズ出版レーベル組合で参加。
2007年08月 荻窪メガバックスシアター「食パンまつり」組合でぐだぐだなお話参加。
2007年10月 神戸バックビート「帰ってきたゲバルト歌謡ショー」ドグマ出版参加。
2007年11月 東大「小林銅蟲の4コマ漫画ゼミ」で香山哲ゲスト講師として参加。
2007年11月 秋葉原「文学フリマ」インディーズ出版レーベルで参加。
その他色々と顔を出したり口を出したり。